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8分音符のバッキングをダウンピッキングで弾く [ギターバッキング練習法]

先生から「4分、8分音符だけのバッキングフレーズでテンポ=100なら、ダウン・アップ・ダウン・アップと弾くところを、右手のストロークを16分音符で振ってピックをあてる音符はすべてダウンで弾いてみましょう」と言われました。もちろんダウン・アップ・ダウン・アップでちゃんと弾けることが前提です。

すべてダウンピッキングで弾くと音の粒がそろうため、演奏に安定感が出るそうです。確かに低音弦から鳴らすのと高音弦からでは微妙に音のニュアンスが変わります。これはジャンルに関わらず意識することが大事、とのこと。リズム以外でもこういう細かい事を意識することで演奏の出来が変わってくるんですね。

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ブルースのバッキング・バリエーション [ギターバッキング練習法]

今回のレッスンはブルースのバッキング・バリエーションを増やすことでした。Key=A7でミディアムテンポのシャッフルです。

まずは先生の模範演奏。キレのいいカッティングからはじまって、シカゴブルースっぽいフレーズできめたかと思うと、おしゃれなテンションコードからアルペジオ・・・と24小節の楽譜にブルースのエッセンスがたくさん詰まっています。「こういうフレーズ弾きたかったんだよなぁ」と思わずうれしくなりました。

「こういうバッキングフレーズ集を丸暗記して終わる人が多いんですが、それだと実際のセッションで使えません。どのコードでどのバッキング、オブリガードを使っているか意識して弾くと、自分のものにすることができますよ。」と先生。確かに僕も過去に「ブルースギターの常套句」のビデオでいくつかのフレーズを練習したことがあるんですが、譜面のコード進行を意識せずに練習していたので、応用ができませんでした。やはりどのコードのときにどういうフレーズを弾いているか意識することが大事なんですね。

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バッキングパターン1 [ギターバッキング練習法]

今回のレッスンで出てきたA7のバッキングパターンです。シカゴブルースの曲によく登場するパターンですね。

このバッキングのポイントを2つ教わりました。1つは3連符のストロークを、

ダウン・アップ・ダウン - ダウン・アップ・ダウン・・・」

と頭をダウンピッキングでそろえることです。これを

ダウン・アップ・ダウン - アップ・ダウン・アップ・・・」

とやってしまうと3連の頭がそろわなくなります。あと3連の最後の「ダウン」を弱くしたほうがいいそうです。

2つ目はコード全体にビブラートをかけることです。ビブラートをかけると先ほどのストロークがバラバラになってしまうので、まず1のポイントをマスターしてからのほうがいいかもしれません。

このフレーズが意外に難しくて、なかなかうまくきまりません・・・3連符のストロークは、まず弦を左手でミュートしてからブラッシングで練習しています。「ダウン・アップ・ダウン ダウン・アップ・ダウン・・・」が自然にできるまで繰り返し練習したいと思います。
gakuhu001.jpg

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