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左足を踏んでリズムをとる [ギターリズムの取り方]

先生から「左足を踏んでリズムをとる、これはメチャクチャ大事ですよ!」という話がありました。僕は演奏中になんとなく足でリズムをとったりすることはあるんですが、そのうちズレてくるのでやめてしまう、という感じでした。

「足をうまく踏めない、というのはリズムを把握できていないということです。バンドで演奏してもギターが浮いてしまう事がありますが、あれは音量の問題というより、そもそもリズムが合っていない事が多いんです。まずはメトロノームのクリック音に合わせて4分で足を踏みながら練習するクセをつけたほうがいいです。そうすればリズム感がよくなってきますよ。」とのこと。

確かになんとなくリズムをとっていると、演奏中に走ったりモタったりして都度修正する・・・という経験は多々あります。リズムは左足と右手のストロークの両方でとることでバランスがとれるそうです。ドラムで言うとバスドラムを踏みながらハイハットでリズムをとる、という感じでしょうか。

これからはスケール練習やストローク練習の時に、足を踏んでリズムをとるクセをつけていきたいと思います。

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足で踏むリズムトレーニングその1 [ギターリズムの取り方]

レッスンで先生から「左足でリズムをとるのが大事」という話がありましたが、具体的な練習方法を聞いてきました。

(1)4分音符で4拍とも踏む練習
まずは基本的なリズムをとる練習です。これがきっちりできることが基礎となります。メトロノームのクリック音に合わせて「タン・タン・タン・タン」と足を踏みながらギターを弾く練習をします。フレーズはなんでもよくて、例えば「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリフを延々やる、とかでもいいそうです。

(2)4分音符で2、4拍だけ踏む練習
(1)ができるようになってから、この練習に移ります。「ウン・タン・ウン・タン」というように1、3拍は足を踏まず休符の感覚を鍛えます。これがけっこう難しくて、試しにやってみると、足につられて右手のストロークがバラバラになってしまいます・・・

(3)8分音符でウラ拍だけ踏む練習
ウラ拍を踏む練習で、はっきり言ってメチャクチャ難しいです。まずは(1)と(2)がしっかりできるようになってからでないと厳しいと思います。「ンタ・ンタ・ンタ・ンタ」のタのところだけ踏みます。

左足の踏み方としては、かかとは床につけたまま、つま先からかかとの部分を使うのが基本です。最初のうちは足首が疲れるので、ずっと続けるのは辛いと思います。つま先をつけたままかかとで踏む方が楽なのですが、これだとギターに振動が伝わってしまうので、演奏に差し支えてしまいます。

明日はウラ拍でリズムをとることについて書いてみたいと思います。

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足で踏むリズムトレーニングその2 [ギターリズムの取り方]

ウラ拍を足で踏む練習はかなり難しいのですが、これができるようになると8分音符を体で感じることができるようになるそうです。シンコペーションのリズム「ジャー・ン・ジャー」は休符の後の拍が微妙にずれてリズムが合わないことがありますが、これを8分音符に書き直し、足で8分でウラ拍を踏みながら弾くと、休符の後の拍と足がピッタリ合います。

こうやってウラ拍を意識して演奏することで、グルーブ感が生まれてきます。特にブルースやジャズといった音楽では大事な感覚ですね。まずはメトロノームを鳴らさずにリズム譜を見ながらゆっくり足と手を合わせていき、これが出来るようになってからメトロノームに合わせてウラ拍で足を踏みながら弾く練習をしていく、というのが効果的なんだそうです。普段、曲を聴きながら足を踏んで練習するというのもいいそうです。

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右手のストロークでリズムをとる [ギターリズムの取り方]

今回のレッスンではリズムの取り方を教わりました。

右手で8分や16分音符のストロークをしながらリズムをとり、休符など音が鳴っていない音符もしっかり空振りする、というのが基本とのこと。

トレーニングの方法としては、練習曲のTAB譜を小節毎に8等分(もしくは16等分)の目盛りを付けて、ダウン・アップ・ダウン・アップ…と記入していきながら、どの音符をダウンピッキング(またはアップ)するかを意識しながら弾くのが効果的なんだそうです。

僕はいままで足でリズムをとったり、頭を振って間をとったりしていましたが、正確なリズムをとるには右手のスナップを使うほうがいいそうです。確かに足や頭で正確なリズムをとれても右手とズレれることは多々あります・・・

プロモーションビデオなどで、ギタリストが体でリズムをとって弾くシーンがありますが、先生いわく「あれはあくまでもプロの振り付け師による計算されたパフォーマンスで、実際の演奏とは別物です。立って弾きながらレコーディングするシーンもありますが、現実にはあり得ません。ギターは座って弾くほうが正確に演奏できますからね。ただそれでは地味な映像になってしまうので、ああいうカッコイイパフォーマンスで演奏するわけです。」

なるほど…上手くなるにはカッコイイところだけ真似すんじゃなくて、基本にもとづいた演奏が大事なんですね。

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アーティキュレーション [ギターリズムの取り方]

今練習している課題曲「Mercy,Mercy,Mercy」はテーマを含めて20小節で1周となります。セッションの場合これを何周も繰り返すことになりますが、毎回楽譜どおりに弾いてしまうと飽きてしまうので、2周目からは自分なりにアレンジして弾くことになりました。台本の棒読みのような演奏ではなく、自分なりのうたわせかたで演奏する事を「アーティキュレーション」と言うそうです。

チョーキングやハンマリングといった技法を使ったり、リズムに変化をつけたりしながら「聴いてる人がわかるかわからないかぐらい」の変化をつけるのがポイントになります。ソロのように弾いてしまうとやりすぎになるので注意が必要です。

さて、ではやってみましょう・・・と言われても急にはなかなかできません。かといってあらかじめ用意しておくというものでもなく、あくまでもアドリブになります。もちろんある程度ネタを仕込んでおくことも大事ですが、はずしながらでも「やってみて体で覚える」というのが上達の近道になるそうです。あとは日々のスケール練習も大事ですよね。

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裏リズムの基本練習 [ギターリズムの取り方]

今回のレッスンは裏リズムの基本練習について。

普段ギターを弾いていると表拍ばかりに意識がいってしまい、裏のリズムをおろそかにしがちです。そこで今回のレッスンでは機械的な練習を取り入れてノリを出すトレーニング方法を教わりました。

次の(1)(2)はともにメトロノームに4分音符を刻ませて、足も4分で踏みながら練習します。

(1)8分音符でストロークしながら、コード進行は A / G / F# / G の4小節を繰り返す
ウは8部休符で1、3拍目のチャはダウンストローク、2、4拍目はアップストローク

ウ・チャ ウ・チャ ウ・チャ ウ・チャ


(2)16分音符でストロークしながらコード進行は A / B / C / D 4小節を繰り返す
ンは16分休符で1拍目をダウン・アップ、2拍目移行も同様

ン・チャ・ン・チャ ン・チャ・ン・チャ ン・チャ・ン・チャ ン・チャ・ン・チャ

メトロノームは最初に自分のやりやすいテンポで始めて(僕の場合テンポ60)、次に40に落とし、50、60・・・130まで10刻みで順番に上げていきます。そして次の日は41、51、61・・・また次の日は44、54、64・・・と1刻みで変化させたほうがより柔軟なリズム感が身につくとのこと。また、1日の練習の中で「うまくできてるな」と感じたところで練習を止める方が達成感を感じられて長続きするそうです。

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