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バンド発表会「Tears In Heaen」[8] [バンド活動]

本番間近になりました。

スタッフの誘導でチューニングルームに入ります。他のメンバーが雑談で緊張を紛らわす中、僕は心ここにあらずで口数が自然と減ります。ステージに上がる前のプレッシャーはいつも孤独にさせてくれます…

ステージ袖に移動したところでようやく開き直ることが出来、「がんばって下さい!」というスタッフの暖かい言葉に背中を押されて、いよいよステージへ…

司会の方がメンバー紹介している間に、胸ポケットにしのばせたメトロノームのスイッチを入れてテンポを確認します。「それではどうぞ!」の合図とともにイヤホンを外してカウントを出します。テンポどおりにイントロが始まり、無事スタート!

先生の教えを思い出して、2、4拍でリズムを合わせに行きます。といいつつもやっぱり4拍手目はどうしても走りがち…緊張で心拍数が上がっているせいかな?ギターソロは最初のオクターブスライドがうまく決まらなかったものの、気を取り直して最後のキメのフレーズへとつなげます。

そして、心配していたエンディングのサビのリフレインも無事に決まり、観客からの拍手をもらうことが出来ました。

演奏後、先生からは「緊張してたせいか、バンド全体に細かいミスがけっこうありましたね。けど、ギターソロはよかったですよ。あれでバンドの演奏が持ちなおしました。」というコメントをいただきました。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[7] [バンド活動]

さて、いよいよ発表会当日。まずはリハーサルです。

今回のアンプはマーシャルとあらかじめ聞いていたので、練習の時にトーンやリバーブなど各目盛りをメモしておいたので、音だしはスムーズに行きました。

そして演奏を開始してサウンドチェック。事前に各パートのモニターの返り具合に注意するよう心がけていたのですが、実際演奏を始めると自分の音ばかり聞いてしまい、アコギの音が聞こえにくかったことに気がついたのはリハーサル終了後…ま、しょうがないですね。

昼食の後、本番までかなり時間が空くので、メンバーとお茶をしながら打合せをしました。4回の練習の内、全てのメンバーが揃ったのが最初の1回だけ、ということでやはり細かいところに不安が残ります。特にリズム。テンポ=76という設定なのですがドラムスが不在のため「スタート時のテンポが速くなりすぎないように」というのが課題でした。

そこで、僕がメトロノームを胸ポケットに入れて、イヤホンでテンポ確認しながら最初のカウントを出すことに決まりました。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[6] [バンド活動]

バンド練習第2回目。新型インフルエンザのため、この日はベースがお休みでした。

今回のテーマはリズムキープ。この曲はテンポ=76とスローバラードのため、リズムをキープするのが結構難しく、途中でだんだんと速く演奏してしまい、エンディングの頃にはテンポ=90ぐらいまで上がってしまいます。

バンマスの先生からは「これが実際のライブだとすると、観客はえらくそわそわした演奏と感じるはずです。途中から走ってしまう原因として、小節の4拍目をしっかりとらないまま、次の小節に行こうとすることがあります。まずは個人練習でメトロノームを使ってきっちりリズムをとることが大事ですね。」というアドバイスがありました。

僕の場合、ギターソロが特に走りがちなので、気をつけて練習したいと思います。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[5] [バンド活動]

この曲の構成は1番、2番、ギターソロ、3番・・・と比較的シンプルなのですが、やはり本番になると緊張して構成を間違える・・・という場面もあると思います。そこで先生に、メンバーが曲の進行を間違えた場合どうするか?というのを聞いてみました。

1.ヴォーカルが間違えた場合
「歌に合わす」というのがバックメンバーの宿命なんだそうです。なのでボーカルの間違いに気づいたら、メンバー間で目で合図して「間違ってるけどボーカルに合わすよ!」という確認をして合わせるのが基本。ギターソロで歌が入ってしまっても涙をのんでこらえましょう・・・歌ありきの自分、という気持ちが大事ですね。

2.楽器パートのメンバーが間違えた場合
これは、相手に気づかせて元に戻るようにするそうです。例えば自分のパートをしっかり弾いて気づかせる、とか。ただし観客に気づかれないように。

3.ベースが間違えた場合
これは例外ですが、起こる可能性はあります。このときは様子見が入って相手が気づくのを待ちますが、最終的にはバンド(ボーカルも含む)が合わせることになります。ベースラインが違ったまま歌ったり、ギターを弾いたり、というのは無理なんですね。

いずれにしても言えるのは、他のメンバーの演奏を良く聴く事。それには自分のパートを余裕を持って弾けるように練習しておくこと、だと思います。あと、本番では冷静に対処できるよう事前に打ち合わせしておく事も必要かもしれませんね。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[4] [バンド活動]

今回は定期レッスンの時間に発表会の曲について練習のポイントを先生にお聞きしました。

まず、バンドで合わせる時に2、4拍を意識するように、という話がありました。通常、小節の区切りでもある1拍目を合わそうとする気持ちが強くなるため、アクセントがつき、演奏のグルーブ感が出にくくなるそうです。

そこで、まず個人練習でメトロノームを工夫します。この曲はテンポ=80のスピードですが、メトロノームをテンポ=40でビート音を鳴らさずにクリック音のみに設定します。これでクリック音を2、4拍ととらえてテンポ=80で演奏します。

足は4分で踏みますが、クリック音に合わそうとするため2、4拍に自然とアクセントがつきます。これで練習しておいてバンドで合わせる時に他のパートとのタイミングを取れば、バンドとしてのリズムが相当よくなる、とのこと。

最初はかなりリズムキープが難しいですが、繰り返しやって慣れていきたいと思います。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[3] [バンド活動]

バンマスでもある講師が登場したことで、いままでスタジオ内にただよっていた重たい雰囲気がすーっと引いていくのがわかります。やはり知らないもの同士がいきなり音合わせをしても、まとまらないのはごく自然なことですよね。

バンマスのカウントでクリック音無しの演奏を通しでやってみます。まず指摘があったのは、「まだ自分の演奏に余裕がないので、他のパートの音が聞こえてないようですね。とにかく楽譜をベースにしっかり練習して、自分のパートを楽譜を見なくても弾けるようにしましょう。キメのフレーズはリズムをしっかりとるのが大事ですが、それ以外はあまり細かいところにこだわる必要はありません。」ということでした。

あとはパートごとにアドバイスがあり、ギターソロの後のリズムがブレイクする部分を何度も練習したところで予定の2時間が過ぎました。

初音合わせということもあって緊張したせいか、練習終了後にどっと疲れが出ました。けど、自分のパートの課題も明らかになったので次回練習まで頑張りたいと思います。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[2] [バンド活動]

バンド練習の第1回目。最初は各メンバーの自己紹介から始まりました。編成はボーカル、アコースティックギター、エレキギター(僕)、ベース、パーカッションの5人。ほとんどの方がバンド経験があるようでした。これは頑張ってついていかないと!と少しプレッシャーを感じます…

そしていよいよ演奏。クリック音をスピーカーで流しながらでしたが、見事にバラバラでした…各自楽譜は渡されていますが、小節数の勘違いがあったり、ギターソロにボーカルがかぶったり、となかなかスムーズにいきません。ベース担当の女性は譜面をしっかり読み込んでいるらしく、キメのリズムが合ってない、と指摘される場面もありました。僕自信は、構成とコード進行をなんとか追える程度で、まだまだ他のパートの音を聞く余裕がありません…

こんな調子で1時間経過したところで、バンマスでもある今回の講師が「おはようございまーす」と登場します。

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バンド発表会「Tears In Heaen」[1] [バンド活動]

11月に行なわれたバンド発表会の様子を今日からシリーズでお届けします。

今回の課題曲はエリック・クラプトンの「Tears In Heaen」。バンドメンバーの顔合わせの前に楽譜が渡され、日々練習に取り組むことに・・・といっても、元々楽譜通りにきっちりコピーするのが苦手なため、どうしても自分なりの解釈で弾こうとしてしまいます。

先生にこのあたりを聞くと「今回は原曲をアレンジして変えてしまうのではなく、オリジナルの雰囲気を活かした演奏が目的です。まずは楽譜通りにコピーしてみましょう。自分なりの解釈で弾いてしまうと、バンドの中で自分の音が浮いてしまうことがありますからね。それができた上で自分なりのオブリガードを入れてみたり、バンド全体でアレンジを変えたり、という方向に進んでいくのが自然ですよ。」とのことでした。そうですよね。やはりまずは楽譜に忠実に弾くことを目標にしたいと思います。

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