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左足を踏んでリズムをとる [ギターリズムの取り方]

先生から「左足を踏んでリズムをとる、これはメチャクチャ大事ですよ!」という話がありました。僕は演奏中になんとなく足でリズムをとったりすることはあるんですが、そのうちズレてくるのでやめてしまう、という感じでした。

「足をうまく踏めない、というのはリズムを把握できていないということです。バンドで演奏してもギターが浮いてしまう事がありますが、あれは音量の問題というより、そもそもリズムが合っていない事が多いんです。まずはメトロノームのクリック音に合わせて4分で足を踏みながら練習するクセをつけたほうがいいです。そうすればリズム感がよくなってきますよ。」とのこと。

確かになんとなくリズムをとっていると、演奏中に走ったりモタったりして都度修正する・・・という経験は多々あります。リズムは左足と右手のストロークの両方でとることでバランスがとれるそうです。ドラムで言うとバスドラムを踏みながらハイハットでリズムをとる、という感じでしょうか。

これからはスケール練習やストローク練習の時に、足を踏んでリズムをとるクセをつけていきたいと思います。

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